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私たちの会社を紹介します。

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中部資材株式会社|常務取締役 総務・労務部長

金原仁志さん

私たちの会社は、名古屋港を中心とした港運会社、物流会社が出資して昭和24年に設立された港湾運送事業をサポートする会社です。

69年間の会社の歴史の中で、港の業務の変革に伴い、会社の業務も、様々に変化してきました。
現在、コンテナターミナルに設置されている大型クレーンのメンテナンス、車両整備、燃料供給から輸入植物の検疫消毒業務など、様々な業務を行っています。

お客様の荷役機器や車両の定期点検や緊急修理、日本に入ってくる外来生物の駆除など、お客様の困りごとの解決をしています。
日本の産業を支える港の業務がストップせずにスムーズに運営できるように、色々な角度から各社に協力しています

技術や資格を必要とする業務が多く、また屋外で行う業務もあり、厳しい一面もあります。ですが、お客様の困りごとを解決して、感謝されるという、やりがいのある仕事でもあります。

また、新しい業務や資格にチャレンジしていくということも、やりがいの一つだと思います。主に港の関係になりますが、名古屋港以外でも私たちの業務が生かせるところに進出しています。

新たな事にチャレンジし続ける港の技術者集団

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五感を使って検査 人から人への技術の伝播

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中部資材株式会社の先輩にインタビュー

林 直也さん

プロフィール

林 直也さん
<クレーンメンテナンス> 所属部署:ナクト事業所
勤務年数:1年
出身高校:私立大同大学大同高等学校

Q&A

良かった事、学んだ事
主な業務のクレーンに関する事だけではなく、電気、溶接など様々な分野を学べ、技術を身につけることができるのが良い点です。

また、入社したての頃、先輩方が優しく声をかけてくださったのがとても嬉しかったです。
フレンドリーな仲間がたくさんいるからとても働きやすい現場です。

メッセージ

社会に出ると思い通りにいかない事もあるけれど、自分の考えや思いを大切にして欲しいです。

人の意見を聞くことも大切ですが、流されすぎると成長できないので、きちんと自分を持って行動する事が大切だと思います。

専門的な技術を必要とし、難しく見えるかと思いますが、大切なのは「やって見たいと思うかどうか」です。
冒険・チャレンジすることは自分自身が成長するためのチャンスです。

樋田 宏さん

プロフィール

樋田 宏さん
<コンテナー修理> 所属部署:コンテナー部
勤務年数:5年
出身高校:名古屋市立工業高等学校

Q&A

良かった事、学んだ事
作業環境は厳しいですが、難しいことを多くやる事で達成感を感じます
また、年齢の近い社員が多く、みんなフレンドリーで仲が良いので、働きやすく楽しいです。

厳しい環境でも、良い人に囲まれて仕事ができるのが、継続出来る秘訣だと思います。

メッセージ

色々な目標があると思いますが、1日1日を大切に過ごして欲しいです。

頑張ればどれだけでも上に行けるし、手を抜けば下に行く
目標を達成するまでは気を緩めずに、頑張ってください!

我々一同、様々な可能性を秘めた皆さんをお待ちしております。

企業情報

会社名 中部資材株式会社
所在地 〒455-0032 名古屋市港区入船二丁目4番31号
TEL TEL:052-661-7232|FAX:052-659-2126
Eメール roumu@chubushizai.co.jp
HP http://www.chubushizai.co.jp/
創業 1949年10月1日
従業員数 564名(連結)
事業所 24か所
事業内容 港湾エンジニアリング

沿革

1949年
(昭和24年)
名古屋市中区で主に海運会社、商社の出資により「中部輸入食糧荷役資材株式会社」として創立 港湾荷役用資材の賃貸業を開始
1951年
(昭和26年)
検疫くん蒸業務、船舶用塗料販売を開始
1958年
(昭和33年)
荷役機械の修理、整備業務を開始
1964年
(昭和39年)
社名を「中部資材(株)」に改称し、本社を現住所に移転
1969年
(昭和44年)
サイロメンテナンス業務を開始
1971年
(昭和46年)
ストラドルキャリアの整備業務を開始
1973年
(昭和48年)
建設業の許可を取得し、業務開始
1978年
(昭和53年)
海上コンテナのメンテナンス業務を開始
2009年
(平成21年)
創立60周年を迎える
2016年
(平成28年)
横浜営業所を開設

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